ここだけは押さえておきたい!奥入瀬渓流での遊び

奥入瀬渓流遊び

奥入瀬渓流では歩くだけではなく、色々なアクティビティがあります。奥入瀬渓流の特徴の一つでもある「こけ」をモチーフにしたこけ玉づくりやひょうたんランプづくり。十和田湖まで足を伸ばせばタグボートや遊覧船。八甲田まで行けばロープウェイなど様々ありますので、じっくり調べてみてください。

こけ玉制作体験(奥入瀬モスボール工房)

こけ玉とは植物の根を土で包み、その表面に苔を貼り付けたものです。別名モスボールとも言い、moss(こけ)ball(玉)という意味です。最近ではリビングの机に飾ったりして癒されている人も多いらしいです。

コケ玉

奥入瀬渓流は国立公園の特別保護地区および天然保護区域です。コケやすべての自然物の持ち帰り、採取党派禁止されています。皆さんも気を付けてくださいね!

奥入瀬モスボール工房ではコケ玉に使用する苗木は契約農家から仕入れた素材のみを使用しています。

コケ玉作り体験もできますので、是非体験してみてください。1人2,000円~で好きな苗木を選べるそうです。詳しくは奥入瀬モスボール工房のホームページを確認してみてください。

ひょうたんランプ制作体験(奥入瀬ランプ工房)

奥入瀬ランプとは奥入瀬のデザインを灯りで表現したランプです。奥入瀬渓流には約300種類以上の苔が生息しています。2013年奥入瀬は日本蘇苔類学会により「日本の貴重なコケの森」に認定されました。デザインはその奥入瀬の苔の模様をモチーフにしています。

ひょうたんランプ

時間があれば体験もできたり、時間がなければ販売もしています。作業時間は60分程度で1人5,000円~です。ひょうたんに千枚通しで一個ずつ穴をあけて綺麗な模様を作ってみてはどうですか。詳しくは奥入瀬ランプ工房ホームページを確認してみてください。

奥入瀬渓流レンタサイクル

奥入瀬渓流は十和田湖子ノ口から焼山地区までの全長14kmになります。焼山地区から十和田湖に向かって若干の上り坂にはなりますが、渓流は上っていったほうが綺麗に見えるので焼山地区から行くことをオススメします。

レンタサイクル

自転車の貸し出しは奥入瀬渓流渓流館、石ヶ戸休憩所、JRバス子ノ口と三か所あり、どこでも「貸出」「返却」ができます。上り坂を心配している方もいるかと思いますが、電動自転車も用意していますので安心してください。料金については4時間1,000円~になっていますのでお気軽にできますね。繁忙期は貸出でいっぱいになっていることがあるみたいなので、予約しておくと確実ですね。

詳しくは奥入瀬渓流レンタサイクルまで

十和田湖カヤック・ボート

奥入瀬渓流の源流十和田湖は世界最大の二重カルデラ湖を巡るカヌーツアーやボートツアーが人気です。せっかく大自然に来たからには十分に自然を体感してほしいですね。

カヤックツアー

車や歩いてはいけない湖の神秘の場所まで行けるので、映える写真を撮るには最高かもしれませんね。カヌーツアーやボートツアーをやっているところは何か所かあるので、人数、料金など見てみて決めてみるのもいいかもしれません。

グリランド(宇樽部)はカヌーツアーとボートツアーをやっていますので             詳しくは公式ホームページからご確認してください。

パワーボートクルーズ(休屋)はボートクルーズで豊富なメニューを揃えています。        詳しくは公式ホームページからご確認してください。

十和田湖ガイドハウス「櫂」(休屋)はカヌーツアーの他に自然体験ツアーも揃えていますので、ツアー以外のランブリングもできます。                              詳しくは公式ホームページをご確認してください。

十和田湖遊覧船・レンタルボート(スワン)

十和田湖と言ったら一度は乗ってみたい、「遊覧船」

湖と言ったら「スワンボート」

十和田湖

湖なので波もなく船酔いする心配がありませんので、ゆっくりと十和田湖を満喫したい方はオススメします。ただ冬季は寒くて運行ができないので春からの運行になりますのでご注意を!あとは子ノ口⇔休屋と休屋⇔休屋と2つのコースがありますので、車などある方は計画を立ててどのコースがいいのか決めてくださいね。

遊覧船の予約や時刻表、料金表はこちらをご確認ください。

湖に「スワン」がないところはないと思います。十和田湖もしっかり揃えていますね。スワンの他手漕ぎボートがありますので是非!

スワンと手漕ぎボートのレンタルはこちらをご確認ください。割引ありますよ。

八甲田ロープウェイ

奥入瀬渓流焼山地区から60分のところにある八甲田ロープウェイ。

八甲田ロープウェイ

高層湿原と高山植物ウォッチング、トレッキング、紅葉狩り、スキーなどそれぞれの季節ごとに来られる方は多いです。紅葉の時期はロープウェイ待ちで行列になるほどの人気スポットですので、時間に余裕をもってこられるのがいいかと。予約はできないようです。

私は10月初めに八甲田が色づいた頃にロープウェイから見える山頂から麓までのグラデーションになった紅葉を見たときは感激しました。

冬の時期もスキーやスノーボード、歩くスキーの方など1年を通して楽しむことができる八甲田です。

料金など詳しくは公式ホームページをご確認ください。

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館は青森県十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト、Arts Towadaの拠点施設として2008年4月26日に開館した現代美術館。十和田市官庁街通りにあり春には桜街道になるので二度楽しめるスポットになります。

大きな創作物もあり、子供から大人まで楽しめるものもありますので旅行の計画に組み込んでみてはいかがですか。

十和田市現代美術館の公式ホームページ

宇樽部キャンプ場

バーベキューもできるキャンプ場

十和田市営宇樽部キャンプ場(うたるべキャンプ場)は、子ノ口近くの湖畔東側に面し、ブナ・ミズナラ・カエデといった落葉広葉樹が広がる十和田八幡平国立公園のなかにあるキャンプ場です。

場内は木に囲まれており、明るい森のような雰囲気のサイトです。十和田湖の面しているのでカヌーやサップを楽しむことができます。

カヌーやサップの詳しいのは→十和田湖カヤック・ボート

周辺には乙女の像のある休屋地区や、奥入瀬渓流といった観光スポットもあり、このキャンプ場を起点とした旅行計画も立てやすい立地です。

日帰りにも対応しているので、グリルを借りてBBQをしたり、持ち込んだカヤックを楽しんだりと、いろいろな過ごし方ができます。

薪や炭も販売しておりますので、手ぶらできて道具を持ちこまなくても焚き火を楽しむことができます。

ちなみに焼山地区にある渓流の駅おいらせではBBQを簡単に出来る食材も売っているそうなので、足りないときはチェックしてみてはどうですか?ネット販売もしているそうです。

宇樽部キャンプの予約はこちらからどうぞ

十和田サウナ

宇樽部キャンプ場内にある「十和田サウナ」

サウナキャップ

十和田湖畔にひっそりとある貸し切りサウナで、目の前が十和田湖!自然の中でゆっくりと自分と向き合える場所です。

ロシア製バレルサウナは80~110℃まで体感することができてサウナストーンには地元・八甲田の古い火成岩を使用。

サウナでしっかりと汗をかいた後は目の前の十和田湖にダイブ。水深もありますのでしっかりと冷えた水で火照った体を冷やしてください。冬は0度近くなっても凍らない湖の水と交代浴でしっかりと整ってください。

整い用のサウナチェアも設置しています。

十和田サウナは予約してからが確実ですので公式ホームページからご確認ください。

十和田湖冬物語(冬季)

雪と氷におおわれる神秘的な冬の十和田湖。

雪灯篭

冬の十和田湖も魅力のひとつです。この期間中は周辺の散策路も雪明かりでほんのりと照らされ幻想的です。イベントでは冬の花火と神社のライトアップが行われるほか、郷土芸能や郷土料理、かまくら内でお酒も楽しめます。内容については毎年変更されますので行く際は一度ご確認を!

カミのすむ山 十和田湖

奥入瀬渓流氷瀑(冬季)

奥入瀬渓流には多数の滝がありますが、冬になるとその滝が極寒の寒さの中凍り付き、時が止まったような大迫力の氷瀑や氷柱となります。

奥入瀬氷瀑

冬季期間は奥入瀬の景色をネイチャーガイドと一緒に巡るツアーがあり、日中は白銀の景観を、夜はライトアップした氷瀑、氷柱を鑑賞できます。

十和田市から出るバスもありますので、宿泊が奥入瀬渓流でなくても楽しめるツアーもございますので公式ホームページからご確認ください。

奥入瀬渓流氷瀑ツアー公式ホームページ

奥入瀬渓流スノーランブリング(冬季)

以前までは新緑から紅葉の部分しかピックアップされなかった奥入瀬渓流ですが、冬も楽しめるということで今注目を集めているのが、奥入瀬渓流スノーランブリング。純白の大自然をスノランブラー(歩くスキー)やスノーシューを履いて「歩き・観て・触れる」散策ツアーです。

スノーランブリング

完全プライベートツアーですので、ツアーガイドがあなただけにガイドしますので安心です。周りを気にすることなくあなた自身のペースで進むことができます。

天候や雪質などコンディションに応じてガイドがオススメのコースを案内します。奥入瀬渓流の絶景や雪化粧をしたブナの様子を楽しんだり、野生動物の足跡から行動を探ったり、ルーペで雪の結晶をみたりと冬ならではの出会いや魅力を感じてください。

スノーランブリングは「櫂」の公式ホームページをご確認ください。

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